『指穴は必要?長さは?』リエシネスの選び方ガイド:長さと指穴の有無の特徴を解説

『指穴は必要?長さは?』リエシネスの選び方ガイド:長さと指穴の有無の特徴を解説

リエシネスの選び方ガイド:長さと指穴の有無の特徴を解説

 

はじめに

バルト三国のひとつであるリトアニアで、熟練の技術を持つ職人が、一粒ずつ、丁寧な手仕事で美しいビーズを編み込む《リエシネス》。

寒い季節はもちろん、夏場の【冷え対策xおしゃれ】に。そして手首の痛みや、傷跡が気になる方にも。

 

「心もカラダもあたたかくなる繊細な手仕事品《リエシネス》を、日本の暮らしに合わせてお楽しみいただきたい。」

そんな想いから、 

当店では皆さまのお気に入りをお届けできるよう、それぞれの作家様によるデザインや複数のカラーバリエーションからお好みに合わせてお選びいただける【受注販売】を行なっております。

 

デザインやカラーだけでなく、【長さや指穴の有無】といった要素は、使用感や魅せ方に関わる重要なポイントです。

この記事では、画像と合わせて【長さや指穴の有無】の特徴を詳しく解説します。

 

 

1. リエシネスの長さ

受注販売でお作りするリエシネスの長さには、次の3つのタイプがございます。

  • 標準サイズ(12.0〜14.0cm)手首を温める十分な大きさがあります。

  • ロングサイズ(17.0〜19.0cm):手首から手の甲までカバーする長さのリエシネスです。手首や手の甲をしっかりと温めることができます。※矢印部分のサイズにお気をつけ下さい。

  • スーパーロング(24.0〜26.0cm):標準サイズの2倍ほどの長さで、肘下から手の甲までカバーするリエシネスです。※肘下部分のサイズにお気をつけください。(スーパーロング写真は後日掲載いたします)

 

選び方のポイント

  • 標準サイズは、春や秋のブラウスやワンピースの袖口からちらりと煌めくビーズを楽しみたい方や、夏のオフィスや映画館など汗冷えしやすい季節の冷房対策にもおすすめです。
  • 特に寒い冬の日のお出かけや、デザインをたっぷり楽しみたいリエシネスは、ロングサイズがおすすめです。

  • 冬にお着物をご着用される方には、スーパーロングサイズがおすすめです。保温性が高いのはもちろん、「お着物を着たいけど、袖口から風が入ってきて寒い💦」を防ぎます。サッとつけ外しができ、荷物にならないのもリエシネスの嬉しいポイントです。

 

2. 指穴の有無

ロング・スーパーロングは、親指を出すための穴の有無をご選択いただけます。

  • 指穴あり親指を出すことができるように編まれており、手袋のような機能も果たします。指穴があることで、手首や手の甲を温めながら、指先を自由に使うことができます。指穴を通さずお使いいただくことも可能です。

【指穴あり 指穴を通さない場合】

  • 指穴を手の内側にした時

  • 指穴を手の横側にした時

【指穴あり おすすめPOINT】

  • 指穴を肘側にしても違和感のないデザインの場合は、上下を反対につけることで穴が服に隠れる場所に来るため、指穴なしのリエシネスのようにお楽しみいただけます。

  • 指穴なし(ロング):手首や手の甲をカバーするデザインで、親指を出すことができる穴は空いていません。穴が空いていないので、保温性が高くなります。

  • 指穴なし(標準):標準サイズのリエシネスには、親指穴は空いておりません。

 

選び方のポイント

  • 着用時に指先の自由度が必要な場合は、指穴付きのリエシネスが適しています。指先を動かしてもズレが生じず、キーボードでタイピングをする際や指先で作業をする時にもストレスがありません。
  • 保温性を重視する場合は、指穴なしのリストウォーマーをお選びください。

 

まとめ

リエシネスは、デザイン・ベースカラー・ビーズカラー・長さ・幅・親指穴など、たくさんの要素で構成されており、使用シーンやお好みに合わせてお楽しみいただけます。

ご購入においてお悩みなどがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ♪

 

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当店では、リトアニアの伝統的な手仕事が、世代を超え継承されていくため継続して支援をするともに、伝統的な文様や作家さま独自のデザインを守りながら、皆さまに『お気に入りのリエシネス』をお届けしております。

ご自身でお選びいただいた特別なリエシネスを通して、心癒される『リエシネスのある暮らし』をお届けできますように^^

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